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平和の鐘、一振り運動

Peace Bells-One toll campaign

ヒロシマ、ナガサキから70年、そしてフクシマ 想いをつなぎ平和を考える第1回合同朗読祭報告

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ご支援くださった皆さまへ

前略、さる8月29日、YMCAアジア青少年センター(東京)にて、「広島、長崎70周年記念イベントを無事開催する事ができ、また250席は満席となり盛会のうちに終わりました事をご報告し、心から御礼を申し上げます。

受付の記録では200席あまりでしたが、実際は出演者の席も一般の方々で埋められました。予備の椅子を入れたいところでしたが、消防法に触れるという事でそれも叶わずといった状況でした。何しろ初めての合同朗読会で、東京の中心部には、あまり縁がないグループの参加で、集客の術がなく仲間内の発表会も覚悟しておりました。
ところが、26箇所の「後援」をいただき、また数社の新聞社で予告や終了後の報告まで記事にしていただき、大きな力になりました。被爆地長崎でも地元の新聞社が報道してくださり、被爆地ではない地域での「核なき世界への平和活動」が地道になされていることを、知らせていただきました。また「つなぐ」意味では、各グループの若い人への働きかけや、目黒ユネスコ協会の地球クラブコスモスの少女たちが、さわやかな歌声で公演の最後を飾り、暗く重いテーマーで観客の心が沈みかけていたところを、いっきに明るい雰囲気に変え和やかに終了することができました。

出演してくださった少女たちについて来てくださったご父母の方々にも、「戦後生まれで広島、長崎など戦争のことは何も知らなかったが、いい勉強になった」との感想もいただきました。思わぬ効果でした。
また、(医療法人)河野内科呼吸器科、(一社)国際文化研究所、(NPO)NPS(ナガサキピースミュジアム・関東ボランティアグループ)、(NGO)ばってんネットワークと津田展宏氏からの資金援助があり、公演資金の費用の大きな助けになりました。
NPSの関東ボランティアの方々には、当日のお手伝いにも参加していただきました。

観客の皆さまには、43,838円という多額の募金をいただきました。これも嬉しい誤算でした。少ない予算で一応成功する事が出来ましたのは、多様なかたちでご協力下さった皆さまのお蔭だと心から感謝致します。最後に場所の確保、運営面で、YMCAアジア青少年センターはじめご協力いただいた各方面に心から御礼を申し上げます。

以上ご報告とお礼までといたします。(敬称略)

2015年9月吉日
広島、長崎70周年記念イベント実行委員会・鶴文乃

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