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平和の鐘、一振り運動

Peace Bells-One toll campaign

これまでの活動
(ばってんネットワークと平和の鐘、一振り運動)

冊子ばってんネットワーク各号のトピック

1998年7月
ばってんネットワークNo.1誕生
長崎市で30数年前の教え子9人と再会、第1号を時 美智子の編集、約70名のサポーターによって誕生

1999年
編集長死去のため、休刊

2000年8月
ばってんネットワークNo.2発行(和文・英文)
編集・鶴 文乃
「ところてんの歌」原爆童話英文版を、世界20カ国へ9団体と個人が配布

2001年8月
No.3発行
アメリカ在住のMs.yoko kawashimaからの便り「明日が来なかった子どもたち」の感想と平和活動について

2002年8月
No.4発行
中野道子さんの「Nagasaki Under the Atomic Bomb」Soeishabooks
Sanseidoの紹介

2003年8月
No.5発行
長崎ピースミュジアム落成式参加

2004年8月
No.6発行
日本国憲法 第二章 戦争放棄 英文にて発信
焼き場の少年の紹介

2005年12月
No.7発行
広島、長崎原爆投下60周年記念号
平和コンサートIN TSUKUBA 寺井一通シンガーソングライター開催、被爆者山口静香さん永眠

2006年11月
No.8発行
「平和の鐘、一振り運動」主に海外に向け発信
田中妙子さんの米国での平和授業の報告

2007年12月
No.9発行
日本国内に「平和の鐘、一振り運動」を呼びかける
NHK,朝日、毎日、東京、茨城、常陽の各社が、この運動を伝える

2008年11月
No.10発行
永井隆博士の紹介、戦災孤児の記録「きょうまで いっしょうけんめい生きてきたと!」長崎での報告会

2009年11月
No.11発行
オバマ大統領のプラハでのスピーチ「核廃絶への決意」
広島平和文化センターのリーバー スティーブン氏訪問
平和の鐘が海外に広がっている報告

2010年11月
No.12発行
岡まさはる長崎平和資料館の紹介
(第二次大戦の被害者朝鮮半島の人々の記録)
長崎の証言の会、日本平和学会から平和賞受賞

2011年11月
No.13発行
伊藤明彦氏の「被爆者の声」を紹介
福島原発事故についての田上長崎市長からのメッセージ
「かわいそうなひまわりー福島原発事故によせて」の詩

2012年10月
No.14発行
『新しい勇気を持とうー濱崎 均』反原発の詩
ピースボート乗船記 増川雅一
NAC大使、田中妙子、アメリカ平和授業の報告、各地からの平和  の鐘の報告、IWA(国際的作家とアーチスト協会「かわいそうなひまわり」の詩を136カ国の会員に送りたいとのオファ

2012年
15年間の「ばってんネットワーク」発行、終了

2013年8月9日
大宝八幡宮(下妻市ー関東最古の八幡宮)
大宝保育園の園児、ご父母、地域の人々約100名と神社の立派な梵鐘で「平和の鐘、一振り」を実行。これから、毎年実行とのこと。
「明日が来なかった子どもたちから、今を生きるあなたへ」
朗読:坂本節子

2013年11月16日
広島、長崎、福島を伝える朗読とミニコンサート「ほっとコンサート」開催。

2007年からの「平和の鐘」賛同、実践した寺、神社、教会、施設など。敬称略

護国寺、深大寺、長昌寺(東京)、総持寺(横浜市)、延暦寺(大津市)筑波山一乗寺、筑波山大御堂、つくば恵光寺、自由が丘めぐみ教会、北斗寺、花室幼稚園(以上つくば市)、覚翁寺、(千葉市)宝泉寺、南宮崎カトリック教会幼稚園、マリア布教修道女会、養白寺都城カトリック教会(以上宮崎県)、三明寺、西光寺、カトリック沼津教会、立正佼成会大通寺、 松陰寺、大聖寺、正見寺、天理教・愛富士分教会、福音ルーテル教会など沼津市の20数箇所、天福寺、専念寺(五島市)、サン・ピエール教会(フランス)、ホーリーファミリィー教会(ベルギー)アメリカ、オハヨヲ州ブルフトンのエレーヌさん、オーストラリアのチベットベルなど海外含め2013年現在で約60箇所

関連の活動

大人のしゃべり場
毎月第三火曜日、PM1:30~4:30
洞峰公園内「ひだまり」
時間内に参加自由、仲良くできることが条件。
宗教、政治、商品の売り込みには、利用不可

ほっとコンサート
毎年秋に平和を考える朗読とミニコンサート
2013年11月16日、つくばサイエンスインフォメーションセンター
PM1:30~5:00

Group Sea
アジアを知ろう知らせよう
赴任先で、DVで困っている人、異文化不適応などの相談。
臨床心理士、弁護士と連携

ナイロンのリボンの会ー20代からの若者の朗読の会
「1945年 夏 長崎、 それから」鶴 文乃著を朗読

ほっとコンサート
2014年11月30日 PM1:30
つくばサイエンスインフォメーションセンターにて
「広島、長崎、福島を伝える、ほっと・コンサート」開催

2015年5月17日(日)

並木交流センターまつり(つくば市)
「記憶……私は忘れない」ヒロシマ、ナガサキを伝える朗読をしました。

2015年6月21日(日)

ナイロンのリボンの会による朗読会&ワークショップ「一語一会」にて
「1945年 夏 長崎、 それから」鶴 文乃著を朗読。

2015年8月29日(日)

「ヒロシマ、ナガサキから70年、そしてフクシマ、想いをつなぎ平和を考える」開催

2015082901 2015082902

ほっと・コンサート IX
2015年11月22日  開場13:00 開演13:30
つくばサイエンスインフォメーションセンター
プログラム
軍馬の話・増川雅一(ナガサキピースミュージアム、専務理事)
広島、長崎、福島を朗読で伝える

第10回 ほっと・コンサート X(最終回)
2016年11月27日
つくばサイエンスインフォメーションセンター
「ほっと・コンサート」開催

 

関連の書籍

・「ところてんの歌」
・「つっきれ下駄とズック」
・「明日が来なかった子どもたち」
・「長崎の女」
以上サンパウロ(旧中央出版社)

電子書籍
・「長崎の女」
東洋出版2013年10月20日以降 全て 鶴 文乃著
・Amazon

・honto電子書籍ストア

・ところてんの歌

関連のYoutube

チャンネルngs194589

・嘘だと言ってください(日本語、英文、スペイン語)歌

・長崎の花嫁(朗読劇)

 

メディアによる「平和の鐘、一振り運動」の紹介
Peace bell-one toll campaign, was introduced by various mass-media

nhk2007892007年8月9日 NHK TV おはようコラムの画面から ばってんネットワークNo.9

2007年8月9日(9th  August,2007)
*NHK Ohayo Nippon(Ohayo column) ・NHK おはよう日本「おはようコラム」
*NHK Broad cast(Chinese)      ・NHK国際放送「中国語」
*Asahi Daily News        ・朝日新聞朝刊 (和文、英文)
*Asahi Evening News       ・朝日新聞夕刊
*Tokyo Daily News ・Chunichi  ・東京新聞、中日新聞 朝刊
*Mainichi Daily News (Numazu)  ・毎日新聞 朝刊(沼津版)
*Ibaraki Daily News        ・茨城新聞 朝刊
*Joyo Daily News          ・常陽新聞 朝刊
*FM Tachikawa          ・FM立川
*Bluffton Ohio USA News      ・ブルフトンオハヨヲ新聞(米国)
(7th August,2007)     (2007年8月7日付け、9日の予告)

2013年8月9日(9th  August ,2013)
*NHK Ohayo Nippon             ・NHK おはよう日本
*NHK Radio           ・NHK ラジオ「ニュース アップ」
*Ibaraki Daily News       ・茨城新聞 朝刊
*Ibaraki Broadcasting              ・茨城放送「ホット ボイス」

2014年1月

20140126「世の中まるごと早わかりNHKニュースのキーポイント2014年版ーNHK出版」
のP177に「平和の鐘、一振り運動」の解説掲載あり。

 2014年8月

東京新聞 TOKYO Webに掲載されました。

2014年8月29日

長崎新聞に取り上げていただきました。

nagasaki20140829

2015年5月16日

東京新聞茨城版に朗読会の掲載をしていただきました。

20150517

 

「平和の鐘、一振り運動」は、以上のようなマスメディアによって、紹介され広く知られるようになりました。
真に平和を願うジャナリストの理解が得られたものと感謝し、これからは、より多くの人々が「核なき平和な世界」構築のために行動し、この運動を広げてくださることを期待します。
We sincerely thank for these cooperation of mass-media!!
We expect “Peace bell one-toll campaign”spread more in next year.

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